伊丹 宏久 | よつば綜合事務所

先輩の声

伊丹 宏久 © よつば綜合事務所
Profile

伊丹 宏久 / Hirohisa Itami

趣味:

スイミング、音楽鑑賞(クラシック/ジャズ/アンビエント)、美味しい食事と美味しいお酒

Interview

なぜよつばに入所したのですか?

事務所の成長と共に、自分も成長できると考えたからです。
当初、医療分野の事業再生を扱っている事務所を中心に探しておりました。日本の医療現場のきめ細やかなサービスと効率性の両立、そういったノウハウを東南アジアへ広げたいという思いがあるからです。
そんななかで出会ったのがYotsubaでした。まず驚いたのは、その扱う仕事の幅広さです。医療分野に限らず、様々な分野に対して、監査から税務、そしてコンサルティングを行っておりますし、東南アジアにも拠点があるため海外案件も多くあります。まさに私が理想とする事務所でした。
今は関連する業種のコンサルティングをいくつか担当しており、その思いを実現するために、日々修行中です。

入社前のよつばのイメージ、入社前と入社後の違いは?

入社前のイメージとしては、一般的な監査法人、税理士法人にありがちな、スタッフが粛々と仕事をしている、正直言って少し暗い雰囲気なのかなと思っていました。また形態としてもコンサルティングを含め3つの組織に分かれておりますで、こちらも大手ファームによくある分業化されており、組織間の垣根が高いのかなと想像しておりました。
まったく違いましたね。案件ごとにチームが編成されますし、ひとりで複数の案件を担当することが多いので、実際にはフロア中で何かしらの案件のディスカッションが行われています。
近隣業種のチームを巻き込んで議論を戦わせる何て光景も日常茶飯事です。あるのはまさに“チームYotsuba”としての明確な意思です。

入所される方へのメッセージ

やりたいことが明確な人、何でもやってみたい人。そんな人がYotsubaには向いていると思います。
実際に本人が手を挙げれば、それがその人の担当業務です。自分で仕事をつくること、それも当然ありです。自ら考え、能動的に動ける人ですと、とても自由に感じると思います。
当然、価値を産み出す責任は生じますので、その担当業務に最大限の成果を出すために、スタッフは分野を問わず日々勉強しております。したがって、強い向上心を持っている人ですと、毎日が刺激的だと思います。この文章を読んで下さり、自分だ自分だと思わず画面に話しかけた人、そんなあなたと一緒のチームで働ける日を心より楽しみにしております。