Yotsuba Philosophy | よつば綜合事務所

Yotsuba Philosophy

  • Value-Win

    『価値』を生み出す。それが『勝ち』を得る。

    お客様にとっての「価値」、それはサービスを受けたお客様が感じる「嬉しさ」です。では「嬉しさ」はどんな時に感じるのでしょうか?それは問題が解決された時、ライバルより優位に立てた時、世の中の役に立てた時など様々でしょうが、一言でいえば「有益」、つまり「勝ち」と言ってよいでしょう。決して言葉遊びではありません。お客様に「勝ち」を与えなければ「価値」を提供したとは言えません。私たちは常に「価値」の意味を問い質しながら精進して参ります。
    私たちは顧客に「勝ち」をもたらす「価値」を提供します。
  • Hospitaliy

    ご要望を超えた誠意ある対応

    私たちは顧客のご要望に単純に応えるだけでなく、「おもてなし」の精神で対応します。
    私たちは顧客のご要望に単純に応えるだけでなく、「おもてなし」の精神で対応します。
    例えば私たちが医者で、「頭が痛いから薬がほしい」というお客様のご要望があった場合、診断をして、適切な処置を施し、薬を渡すでしょう。これはご要望に沿った正しい行動です。では、そのお客様に薬を渡さずにプロ野球の話をしたらどうでしょうか?これはご要望に沿っておらず間違った行動のように見えます。しかし、もしそのお客様が贔屓のプロ野球球団が成績不振で悩んでいる、という事実を知っていたら、間違った行動とは言い切れないのではないでしょうか?むしろ、お客様の真のご要望が薬の提供ではなく頭痛の除去である、という本質を見てご要望を問い直した点を考慮すると、正しい行動と言えるかも知れません。これはお客様の気持ちを心から思い遣る誠意(=「おもてなし」)がなければ出来ません。「おもてなし」の精神がなければ、「薬を提供すればそれと引換えにお金がもらえる」と考え、薬が不要だとしても提供してしまうかも知れません。これでは顧客に価値は生まれません。私たちは対価や報酬を当てにして行動するのではなく、「おもてなし」の精神で行動した結果、対価や報酬がついてくるという思想を念頭に置いて仕事をします。
  • Professional

    専門家としての矜持

    物事には課題があり、その課題に対して判断を行わなければならない時が必ずと言っていいほど到来します。しかしその判断を行うに際して高度な専門能力が必要な時、その判断を行うお客様は専門家に意見を伺うことになるでしょう。その意見はお客様にとっては判断を行うための重要な拠り所であり、場合によってはお客様の意思決定そのものに繋がります。私たちはお客様の意思決定過程において重大な役割を担う専門家です。お客様へ有益な「価値」を提供するには専門家としての矜持がなければその資格はないと感じています。私たちはお客様の頼りになる存在として誇りをもって行動するために、その努力を惜しみません。
    私たちは専門家としての誇りをもって顧客のためにソリューションを行います。